トキワ松学園小学校

トキワ松学園小学校

〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-17-16
TEL 03-3713-8161(代) FAX 03-3713-8400

お知らせお知らせ

4月 12日
SPECIAL アップのお知らせ
4月 10日
SPECIAL アップのお知らせ
4月 08日
2019年度 SPECIALのボタンについて
4月 01日
「子どもまなびフェスタ2019」のお知らせ
3月 06日
3月7日 第1回 学校説明会

トキワ松だよりトキワ松だより

平成31年度対面式

平成31年度対面式

平成31年度対面式が行われ、2年生から6年生までのお兄さんお姉さんと初めて顔を合わせました。当日は雨天で体育館での実施となりましたが、2年生以上の在校生は素敵な歌声で「ともだちになろうよ」を歌って歓迎してくれました。1年生は緊張しながらも、大きな声で自分の名前を言うことがで
平成31年度 入学式

平成31年度 入学式

大きな希望とちょっぴり不安の1年生。足がふらふらするあどけなさ。 式の中では、一人ひとりが先生から手渡しで記念品を受け取りました。受け取ったらしっかりお礼のご挨拶をしました。そして上級生からの歓迎の歌を受け、また6年生に手を引かれて退場しました。
第57回 蔵王スキークラブ

第57回 蔵王スキークラブ

トキワ松の同窓会の「さつき会」と小学校の教員、児童、保護者が参加する蔵王スキー。今回で57回目になりました。 参加者は、1年生から6年生までの児童や保護者、中学生・高校生の卒業生たち。面倒をみてくれるコーチやスタッフも、みんなトキワ松の卒業生。総勢100名を
第63回 卒業式

第63回 卒業式

 3月9日、第63回卒業式が行われました。 トキワ松の卒業式の式場は、御来賓の方、在校生、保護者、教員が主役の卒業生を囲むように配置され、みんなで卒業生を送り出そうという気持ちで満ちています。  一人ひとりが将来の夢などを語る「一言発言」で小学校最後の学習
学校にハンターが! 児童会代表委員会企画「逃走中」

学校にハンターが! 児童会代表委員会企画「逃走中」

 児童集会 代表委員企画「逃走中」   2月21日(木)に、児童会の特別企画で全校児童参加の「逃走中」が行われました。代表委員会の児童がハンター役とな

校長先生スペシャル授業校長先生スペシャル授業

2年生の俳句(1学期) ~<じっと見つめる 俳句の眼>~

2年生の俳句(1学期) ~<じっと見つめる 俳句の眼>~

 今年度最初の私の俳句の授業は2年生。風は少しありましたが、よいお天気の中、校庭に出て俳句の材料集めに。桜の木の下、チューリップの花壇、菜の花や山吹きのあたり、うさぎ小屋などにそれぞれが散らばり、じっとそれぞれのものを見つめていました。
平成31年度入学式式辞

平成31年度入学式式辞

昨日の入学式は中学、高等学校が午前にあり、小学校は午後からありました。お天気に恵まれ、いい入学式になりました。校長式辞、理事長先生の祝辞、先生方の紹介、担任よりの呼名などがあり1時間弱の式でしたが、さすがに椅子にじっとしているのも疲れたのでしょう、後半はかわいいあくびをする
校長講話(平成31年度1学期始業式)

校長講話(平成31年度1学期始業式)

 今日から新年度の新学期が始まりました。子ども達はみんな元気に登校して、小ホールで、始業式が始まりました。新任の紹介の後が私の話ですが、概ね、以下のようなことを話しました。                                今日は
校長講話(平成30年度修了式)

校長講話(平成30年度修了式)

~今年度の修了式の話は、1年間よく頑張ったことと、やはり、感謝のこと。1年間の課程が修了できたことへの、お家の方への感謝、先生方への感謝、そしてクラス、学年、全校の仲間への感謝の気持ちを忘れないでほしいということです。そして、お世話になった教科書、ノートのことも少し。以下は
4年生の俳句(3学期) ~<在校生が詠んだ卒業式の句>~

4年生の俳句(3学期) ~<在校生が詠んだ卒業式の句>~

 今年度3学期の4年生の私の俳句の授業は、お天気に恵まれた3月9日の卒業式のことを俳句に詠む授業。 本校の卒業式は、日本一と自負している。5年生の、6年生の入場を促す言葉から始まって、6年生の卒業証書授与、授与前の一言発言。これが終わると、「よびかけ」になる
6年生の俳句(3学期) ~<修学旅行 京都・奈良・大阪>~

6年生の俳句(3学期) ~<修学旅行 京都・奈良・大阪>~

6年生の最後の私の俳句の授業は、小学校最後の宿泊行事である修学旅行の俳句の授業。 簡単に行程について触れると、初日は、京都から奈良へ向かう近鉄特急車内において柿の葉寿司の昼食をとり、奈良へ。興福寺から始まって東大寺、二月堂、三月堂、春日大社へと奈良公園内を歩
山崎先生スペシャル授業 ~「マナーを知ろう」~ (2年生活)

山崎先生スペシャル授業 ~「マナーを知ろう」~ (2年生活)

山崎先生の生活科の授業は、みんなで『マナーを知ろう』。どんな時にどんなマナーが必要なのか、みんなで考える授業である。 子ども達にまず、マナーってなんだろうと問いかける。積極的な2年生からはどんどん答えが出てくる。「みんなが気持ちよく過ごせるためのもの」「お行
2年生の俳句(3学期)~<言葉を紡ぐ>~

2年生の俳句(3学期)~<言葉を紡ぐ>~

今年度3学期、2年生の私の俳句の授業は、3学期のこれまでのいろいろな活動や行事から、自分の言葉で俳句にするというもの。2年生は、百人一首のトーナメント戦をやったり、豆まきや恵方巻きの伝統行事に触れたりしているので、それも句材であり、玄関に飾ってあるお雛様や、先日降った雪(暦
増渕先生スペシャル授業 ~「ちはやふる」~(2年国語)

増渕先生スペシャル授業 ~「ちはやふる」~(2年国語)

本校では、正月の伝統文化を学校でも体験させたいということで、低学年から、かるた遊びをすることになっている。大方は、1.2年生は犬棒かるたなどのかるた取りが多いが、今年の2年生は、五色百人一首を使ってのかるた取りに挑戦している。今日の授業では、2時間に拡大して、松組楠組合同の
5年生の俳句(3学期)~<使えそうな季語>~

5年生の俳句(3学期)~<使えそうな季語>~

3学期の校長俳句授業トップは、5年生。5年生は、コンクール投句の俳句と小学生新聞投句の俳句2句をつくる。校庭などには出ずに、使えそうな、新年の季語と寒中の季語をプリントして配布。 5年生
校長講話(平成30年度3学期始業式)

校長講話(平成30年度3学期始業式)

    ~今年度の3学期始業式の話は、昨年と同じように、三が日の新聞広告の中から新年にふさわしい言葉を一つ選んで話をしました。もう一つは、今年、日本で開かれるワールドカップ、ラグビーの話です。いつものように、キーワードを書いたスケッチブックと少しの
校長講話(平成30年度2学期終業式)

校長講話(平成30年度2学期終業式)

~今年度の終業式の話は、2学期の振り返りと、新年の季語について話しました。季語を通して、さらに新年、改まった気持ちをもち、一年のスタートをしてほしいと思ったからです。いつものように、キーワードを書いたスケッチブックを見せながら話しました。・・・。以下、ほぼ、話した通りの内容
坂田先生スペシャル授業 ~「色水タワー 60分授業」~ (4年松組理科)

坂田先生スペシャル授業 ~「色水タワー 60分授業」~ (4年松組理科)

  理科専科、坂田先生のスペシャル授業は、4年松組での<色水タワー>。 本校は、45分という授業にとらわれず、教科によって15分多い時間にしたりフレキシブルに時間を増やしたりできるモジュール制をとっている。4年生のこの日は60分授業
「学校文集 『大空』第62号」 ―言葉の息遣い“自分にしか書けないものを”―

「学校文集 『大空』第62号」 ―言葉の息遣い“自分にしか書けないものを”―

 今年度も文集『大空』が発行されました。小学校67年の歴史の中で、62年という歴史のある全校児童の文集です。子ども達は2学期の後半から作文にとりかかりましたが、学年によって、テーマが決められています。
5年生の俳句(2学期)~<表現の目>~

5年生の俳句(2学期)~<表現の目>~

 1学期は雨であった5年生の私の2学期の俳句の授業は、一時あられも落ちてきたが、そのうちお日様も出ていわゆる冬晴れに近い天気。校庭の朝礼台の前に集まって、今日は深まりゆく冬を校庭から見つけて俳句にしようと話す。  校庭に散らばった子ども達は、うさぎ小屋、畑、
平成30年度一茶まつり~≪学校褒賞≫受賞~

平成30年度一茶まつり~≪学校褒賞≫受賞~

特選       南風(ぱいかじ)と三線(さんしん)と待つ連絡船 <5年> 秀逸       おどるよりわたがし食べるほうがすき
2年生の俳句(2学期)~<小春日和の校庭 俳句日和>~

2年生の俳句(2学期)~<小春日和の校庭 俳句日和>~

 今年度2学期、2年生の私の俳句の授業は小春日和の校庭で、冬だなあと思ったことを俳句にする。  子ども達は校庭のいろいろなな所に冬を見つけに散らばる。うさぎ小屋、畑、鯉の池、砂場、朝礼台・・・と、立ち止まってじっくり見たり、少し歩いたり。じっと見つめ
創立記念日を迎えるにあたって~校長講話 学校の歴史~

創立記念日を迎えるにあたって~校長講話 学校の歴史~

 本学園はこの11月22日で、創立102年を迎える。また小学校は67年、大学(横浜美術大学)は短期大学時代を含めて52年目となる。  毎年、創立記念日が近づくと、校長が朝礼の中で、学校の歴史を1年から6年までの全校児童に話していたが、今年からより子ど
3年生の俳句(2学期)~<社会科見学>~

3年生の俳句(2学期)~<社会科見学>~

 3年生の2学期の社会科見学は、「グルッと東京を見学しよう」で、北区の帽子工場、荒川区から台東区の都電荒川線に乗っての藍染体験工房、そして浅草寺仲見世通りでのお土産買いと、電車を乗り継いでの見学である。通過や降車する電車の駅も入れると、他に新宿区、池袋駅の豊島区、
1年生の俳句(2学期)~<高尾山 遠足俳句>~

1年生の俳句(2学期)~<高尾山 遠足俳句>~

 2学期1年生の私の俳句の授業は遠足の俳句。前日に、全校で行った高尾山の遠足のことを俳句にした。遠足当日は、お日様こそほとんど出なかったが、絶好の遠足日和。1年生は2年生と一緒に縦割りの班を作って、6号路をゆく。 このコースは、「森と水」がテーマのコースで、杉
川澄先生スペシャル授業~「さわっておどろく」~(4年松組国語、総合)

川澄先生スペシャル授業~「さわっておどろく」~(4年松組国語、総合)

 4年松組、川澄先生のスペシャル授業のテーマは、<障害者理解>。国語の説明文「さわっておどろく」では、全盲の障害者である筆者が、勤務する博物館を、視覚的な展示から触覚的な展示へと転換し、意識の変更を訴える内容で、子ども達は説明文の構造について主に学習した。 そ
百合岡先生スペシャル授業~「ひとりひとり」~(6年道徳「友達について考える」)

百合岡先生スペシャル授業~「ひとりひとり」~(6年道徳「友達について考える」)

   百合岡先生のスペシャル授業は、今年度から【特別の教科】となった道徳。教科書の中から二つの教材を読んで、“友達”について考える。  一つ目の教材<食事中のメール>は携帯電話を使う上での約束事について考える内容として描
藤岡先生スペシャル授業~アニマシオン(コミュニケーションのある集団読書)~(1年松組 読書)

藤岡先生スペシャル授業~アニマシオン(コミュニケーションのある集団読書)~(1年松組 読書)

1年松組、藤岡先生のスペシャル授業は、<アニマシオン>。遊び感覚の楽しい活動の中で、本の面白さをより深くあじわうというもの。 週1回の読書の時間は小学校の図書室へ。まず、先週借りた本の返却をカードリーダーで簡単に済ませ、今週借りる本を選ぶ活動に。1年生は絵本
6年生の俳句(2学期)~<小学校最後の親子運動会>~

6年生の俳句(2学期)~<小学校最後の親子運動会>~

今年度2学期の6年生の私の俳句の授業は、6年生にとって最後の運動会の俳句。 6年生は、全体種目の全校リレーや応援合戦の他に、80メートルの徒競走や5年との合同ダンス〈Groove×3〉、騎馬戦などの出場種目があり、5年生を含めた下級生をリードする学年である。さら
4年生の俳句(2学期)~<4回目の親子運動会>~

4年生の俳句(2学期)~<4回目の親子運動会>~

 今年度2学期の4年生の私の俳句の授業は、大成功に終わった先週の運動会の俳句。運動会という言葉自体が秋の季語であることを確認した後、他の秋の季語をいくつか例を挙げる。そして、はちまきやタスキ、優勝カップ、ゴールテープなど、俳句にできそうな材料を考えさせてから俳句づくりに。
“風に 光になって”―平成30年度親子運動会―

“風に 光になって”―平成30年度親子運動会―

     赤とんぼ光に湧ける開始前      競技用ピストル秋の天に撃つ      遅れたる子に湧く拍手運動会      子は風に光になつ(っ)て運動会      さは(わ)やかに保護者綱引き終りけり      秋日和団長の声嗄(か)れるまで    
校長講話(平成30年度2学期始業式)

校長講話(平成30年度2学期始業式)

2学期始業式の話は、今回もキーワードを書いたスケッチブックを見せながら話しました。ジャカルタで開かれていたアジア大会のこと、ある新聞の一面コラム欄に載っていた「幸福の源泉」のことを触れました。以下は、その内容です。  ・長かった夏休みも終わりました
校長講話(平成30年度1学期終業式) 

校長講話(平成30年度1学期終業式) 

今年度の終業式の話は、少しコンパクトにしました。キーワードを書いたスケッチブックを見せながら話しましたので、少しは心に響いてくれたかなとも思いますが・・・。以下、ほぼ、話した通りの内容です。 ・30年度1学期が今日で終了しました。担任の先生から、通知表が渡さ
1年生の俳句(1学期)~<俳句未満されど、自由律俳句?>~

1年生の俳句(1学期)~<俳句未満されど、自由律俳句?>~

 1学期最後の私の俳句の授業は1年生。晴れてはいたが、時間の関係もあって校庭に出ずに教室で作ることに。毎週1回の朝礼の冒頭で、私は毎回古今の俳句を紹介しているので、1年生でも俳句のことは一応知っている。  まず俳句について知っていることを聞くと、五、
「はりまや(播磨屋)!」―歌舞伎教室『連(れん)獅子(じし)』―

「はりまや(播磨屋)!」―歌舞伎教室『連(れん)獅子(じし)』―

 本校では6年生になると、国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に行く。これは、日本の伝統芸能に親しみ、感性を育てることを目的としている。  今回は、前日に、私なりの歌舞伎の見所について6年生の子どもたちに話した。シンプルだがきれいな舞台、花道や廻り舞
2年生の俳句(1学期)~<心でものを見つめる>~

2年生の俳句(1学期)~<心でものを見つめる>~

 今年度最初の2年生の私の俳句の授業は梅雨真っ只中。晴れてれば校庭でと思ったが、その日もあいにくの雨だったので、教室で作ることに。梅雨の時期は青梅が大きくふくらむ時期なので、梅の雨と漢字で書くことを説明した後、俳句は、晴れの日は晴れの俳句が、雨の日は雨を楽しんで雨の俳句が、
「子ども落語――くすっとしたおかしみ」―校長読み聞かせ―

「子ども落語――くすっとしたおかしみ」―校長読み聞かせ―

 本校では春と秋の親子読書週間の取り組みの一環として、1年生と6年生に対して、校長、教頭による読み聞かせを行っている。春は、校長が1年生、教頭が6年生で、秋はその逆となる。今年度、私はこの13日に1年楠組、15日に1年松組で読み聞かせを行った。
行事俳句(5)   ~1・2年遠足「昭和記念公園」俳句 2年編 ~ 

行事俳句(5)   ~1・2年遠足「昭和記念公園」俳句 2年編 ~ 

 ・低学年の遠足は、1・2年一緒に「昭和記念公園」へ。2年生は1年生と一緒に遊んだり、お弁当を食べたりと。帰ってから、1年生は絵を描いて振り返り、2年生は作文を中心に、絵と俳句でも振り返りました。その2年生の俳句をいくつか紹介します。                  
行事俳句(4)~南房総「海の教室」俳句 ~ 

行事俳句(4)~南房総「海の教室」俳句 ~ 

・3年生で行った南房総「海の教室」。砂浜での地引き網、磯での観察活動、砂嘴のような場所での貝殻拾い、そして枇杷狩りなど、少し雨にも降られましたが、二泊三日の中でいろいろな活動をしました。その活動を基に俳句も作って、その夜に句会もやりました。句会に出句したものの中から私がいく
行事俳句(3)~会津「6年自然体験教室」俳句 ~ 

行事俳句(3)~会津「6年自然体験教室」俳句 ~ 

・前に、文章でアップした自然体験教室(農業体験や裏磐梯でのカヌー体験など)で、日記の最後に作った俳句の中から、私がいくつか選びました。        
行事俳句(2) ~奥日光「山の教室」俳句 5年編~ 

行事俳句(2) ~奥日光「山の教室」俳句 5年編~ 

 4,5年生の縦割りの班で行った奥日光「山の教室」。刈込湖 切込湖への山登り、戦場が原 竜頭の滝オリエンテーリング、日光東照宮、華厳の滝、そして日光江戸村、夜はキャンプファイアー、きもだめしと盛りだくさんでした。その中で作った句から、私がいくつか選びました。
行事俳句(1)~奥日光「山の教室」俳句 4年編~ 

行事俳句(1)~奥日光「山の教室」俳句 4年編~ 

 4,5年生の縦割りの班で行った奥日光「山の教室」。刈込湖 切込湖への山登り、戦場が原 竜頭の滝オリエンテーリング、日光東照宮、華厳の滝、そして日光江戸村、夜はキャンプファイアー、きもだめしと盛りだくさんでした。その中で作った句から、私がいくつか選びました。
“えいやあ 会津磐梯山は 宝の山よ~【さすけね】” ―6年自然体験教室後篇―

“えいやあ 会津磐梯山は 宝の山よ~【さすけね】” ―6年自然体験教室後篇―

 一時間程で次の目的地の裏磐梯の国民休暇村のホテルに着き、後半戦の開校式。まず、私から話をする。  「充実した農業体験を終え、体験教室も後半戦に入りました。湖を持つ裏磐梯の自然を、安全に注意しながら、積極的に活動してほしいと思います。それから、インストラクタ
“えいやあ 会津磐梯山は 宝の山よ~【さすけね】” ―6年自然体験教室 前篇―

“えいやあ 会津磐梯山は 宝の山よ~【さすけね】” ―6年自然体験教室 前篇―

 「いよいよ、自然体験教室が始まりました。豊かな自然の中で、農業を体験し、自然とふれあい、親元を離れての集団生活の中で、自分を大きく成長させてほしい。」  保護者が見送りに来ている東京駅の集合場所で、子ども達にこんな話を短くして、6年生の宿泊行事が始まった。
4年生の俳句(1学期)~<言葉のスケッチの仕方と引き出し方>~

4年生の俳句(1学期)~<言葉のスケッチの仕方と引き出し方>~

 今年度最初の4年生の私の俳句の授業はまず、俳句についての話から。俳句が世界で一番短い詩であること、目を使ってよく見て、耳を使ってよく聴いて、鼻、舌、手、そして心を使って自分らしい表現をすることが大事であることなどを、配布したプリントを使って話す。そして、校庭に出て、短冊用
「ザ、トキワ松――馥郁たる、美しい時間と空間」―春の親子読書週間―

「ザ、トキワ松――馥郁たる、美しい時間と空間」―春の親子読書週間―

   朝8時。学校のエントランスのソファーに腰かけ、絵本を開いているお母さんたちの姿が見える。朝のチャイムが鳴って子ども達が教室に入りだすと、音楽が流れだす。読書の始まりの合図だ。
3年生の俳句(1学期)~<見つめ直す>~

3年生の俳句(1学期)~<見つめ直す>~

 今年度最初の3年生の私の俳 の授業は校庭に出て、夏らしいものを俳句にすることに。まず、教室で少し話す。今回のテーマは、<見つめ直す>。今までのように校庭のものを見て作るのだが、1回ちょっと見て通り過ぎるのではなく、じっくりと見ることや、後ろから見たり、横から見た
5年生の俳句(1学期)~<季語を知る>~

5年生の俳句(1学期)~<季語を知る>~

 今年度最初の5年生の私の俳句の授業は雨であった。本当は校庭に出て作ろうと思ったのだが。それならば、雨なので雨の句だけをとも思ったが、5年生には難しすぎる。ということで、今回は教室で、季語から想像力を働かせて俳句を作ることにした。まずは夏の季語を集めた、いわゆる夏の季寄せプ
「もくそうを してください。パン、パン」―1年生の初めてのお弁当―

「もくそうを してください。パン、パン」―1年生の初めてのお弁当―

 今週から、1年生は時間割通りの生活となった。月・火・木曜日は午後の授業もあり、それに伴って、お弁当の時間も始まった。 月曜日の12モジュール目(いわゆる4時間目)が終わると、昼食の準備が始まった。まずは机を班の形にして、それぞれが自分の雑巾で机の上を拭くが
6年生の俳句(1学期)~<俳句力>~

6年生の俳句(1学期)~<俳句力>~

今年度最初の私の俳句の授業は6年生。最高学年である6年生がどんな句を作ってくれるのか、楽しみであった。出来上がった句を見ると、まだ幼さの残っていた昨年度と比べて、少し風格のある句も見ることができた。女子の中には、「先生、私、俳句力がアップしたでしょ。」と言ってくる子がいたが
「遊びをせんとや生れけむ」―子ども達の休み時間―  

「遊びをせんとや生れけむ」―子ども達の休み時間―  

 新学期の休み時間が輝いている。校庭には、児童の歓声とエネルギーがあふれている。  本校では、一日のうちに長い休み時間が4回ある。朝は7:40分からの35分間、中休みは20分間、昼休みは昼食後の約25分間、放課後も20分以上ある。子ども達は毎日大いに遊び、大
勇気と志、そしてあこがれ―立会演説会―

勇気と志、そしてあこがれ―立会演説会―

「投票の結果・・・に決まりました。新しい会長・副会長の下、みんなでよい学校を作りましょう。」   今朝の6年生の選挙管理委員からの全校放送の中で、平成30年度の児童会の会長、副会長が発表された。昨日の2年生から6年生までの投票を経てのことである。
平成30年度入学式式辞

平成30年度入学式式辞

~今年度の1年生は松組、楠組合わせて48名。 式場の1年生の座るパイプ椅子は大人用なので、どうしても足がぷらぷらしてしまいますが、その様子もまたかわいいものです。 式辞の後は、1年生の担任を始め、お世話になる全職員の紹介もあって、40分ほどのワクワク、ドキドキの式で
校長講話(平成30年度1学期始業式) 

校長講話(平成30年度1学期始業式) 

~少し欲張った内容になってしまいましたが、昨年度の子供たちの様子も踏まえてこれだけは伝えたということを話しました。 キーワードを書いたスケッチブックを見せながら話しましたので、少しは心に響いてくれたかなとも思いますが・・・。 以下、ほぼ、話した通りの内容です。
平成30年度の[SPECIAL]のボタンについて

平成30年度の[SPECIAL]のボタンについて

SPECIALのボタンは私が、校長の目で書いたものを載せていますが、今年度は、今までの先生方のスペシャル授業や校長俳句授業の他に、式の中などで子ども達に話した私の話、私の目から見た学校生活の様子など、いろいろなものも載せていけたらと思います。 どうぞ、温かい目でお読み下さい
6年生の俳句(3学期)~<修学旅行>~

6年生の俳句(3学期)~<修学旅行>~

6年生は2月1日からの東京、神奈川の中学入試も終え、2月下旬は6年生が楽しみにしている修学旅行。
1年生の俳句(3学期)~<雪の俳句、正月の俳句>~

1年生の俳句(3学期)~<雪の俳句、正月の俳句>~

私の1年生の俳句授業の3回目。 今日は、先日の東京では驚きの、でも子供達には嬉しい雪の句と、お正月の俳句を作ることを話して授業が始まる。 まず、小林一茶の‘む(う)まそうな雪がふうわりふわりと’の句を紹介。 一茶は雪がたくさん降る長野に生
2年生の俳句(3学期) ~<音数>~

2年生の俳句(3学期) ~<音数>~

私の2年生の俳句授業の3回目。今日はお正月の俳句を作ることを話して授業が始まる。 正月の季語を音数で確認。まず五音。このまま俳句に使えて、残りの十二音を工夫すればよい。お正月、年賀状、お年玉、こま回し、鏡もち、初もうで。初笑いや初げいこなどはこんな言い方をするということを教
[SPECIAL]ボタンコーナーについて

[SPECIAL]ボタンコーナーについて

 このコーナーでは、まず、先生方のとっておきのスペシャル授業の様子を載せていきます。  それぞれの先生の蓄えてある楽しい授業、面白い授業の中でも、 特にスペシャルな授業の様子を、ご覧ください。  また、道徳や国語の授業の一環として、私が行いま
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