トキワ松学園小学校

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〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-17-16
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スペシャル授業

川澄先生スペシャル授業~失敗を繰り返しながら成功させていく~(3年松組 総合―プログラミング)

3年松組総合、川澄先生のスペシャル授業は、<プログラミング>授業の三回目。
一回目は、パソコンルームでのパソコン操作。電源の入れ方・切り方、マウス・キーボードの使い方や、
国語で学習したローマ字を使ってのキーボード入力など。

二回目は、アイパッドでの〝コードスタジオ〟というアプリを使用しての最初のプログラミング体験。
プログラミングは、簡単に言えば、やりたいことを、一つ一つの作業に分解して、指示をあたえること。
二人で一台、アイパッドを使っての活動は、一人一台より却って楽しそうである。
二人で覗き込みながら画面を操作する姿はほほえましい。

そして、三回目の今回は、前回の発展活動。今回も二人一組で相談し合いながら、いろいろな方法を体感していく。
まずは、子供を使っての〝人間プログラミング〟。黒板の前に横向きに一人を立たせ、川澄先生が言葉で指示する。
「前に進む」「右に進む」という指示通りに動くと、子供は黒板にぶつかって動けなくなる。
「きちんと指示を出さないとぶつかってしまうように、プログラミングも同じ。きちんとした指示を出すことが大事。」と
川澄先生は続ける。 そこで、さっそくアイパッドを使っての作業。

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sIMG_7658 s画面


子供達は、画面上で【前に進む】【左に曲がる】などの指示を出し、目的地までキャラクターを連れて行こうとする。
指示が一つでも違うと、目的が達成できず、失敗の効果音がでる。
見事、指示が全部的確だと、成功のにぎやかな効果音が出る。
そのたびに、歓声を上げる子供達。クリアーすると次のステップへどんどん移れるので、
子供達にとってはゲームのようなもので楽しそうである。
先生の方から、同じ動作は繰り返し(ループ)コマンドを使えば指示の回数を減らすことができるということを聞いて、
子供達はさっそく使っている。そして、作業が早く終わる子も。

プログラミングは、失敗を繰り返す中で、正しい指示方法を見つけ出し、成功をつかみとっていくものである。
3年生の子供たちにとって、この成功体験は格別な、スペシャルであろう。

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