トキワ松学園小学校

トキワ松学園小学校

〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-17-16
TEL 03-3713-8161(代) FAX 03-3713-8400

トキワ松だより

親子演劇教室~紙のおとぎばなし~

11月 06日:トキワ松だより

日々の勉強や、子どもたちが大好きな工作に欠かせない「紙」。紙でできることって、どんなことがあるでしょうか? 切る、包む、折る、……? 今年の親子演劇教室には、生活の中でもいろいろな使われ方をしている、身近な「紙」で演じられる作品、アートインAsibinaさんの「紙のおとぎばなし」を鑑賞しました。

 

「かみんぐすーん」と書かれた貼り紙がぽつんとある舞台。そこに現れたのは、「折る」「破る」「丸める」と言いながら紙で楽しんでいる三人の俳優さん。そして登場したのは、紙を破って丸めて折って作られた、紙の一寸法師! 「大きくなりたい」という夢を叶えるために頑張る一寸法師が、ロシアの民話とミックスされたストーリーの中を縦横無尽に駆け巡りました。

5Y1A9838 5Y1A9843 5Y1A9885
IMG_6967 5Y1A9858 5Y1A9874

登場人物や舞台、衣装(?)まで、紙・アルミ・ペットボトルなどで作られた、身近かつダイナミックな舞台に、体育館が笑顔でいっぱいになりました。

 

鑑賞後、それぞれの教室で感想の交流をしました。いくつか紹介します。

 

・紙なのに、ちゃんと立っていた。(1年)

・部屋が暗くなると、黒い服を着ている人(俳優さん)が、まったく見えなくなった。(1年)

・たくさんの材料を使っていたから、箱にちゃんと整理されてるんだろうなと思った。(1年)

・とてもすごくて、目がうろうろしてしまいました。(2年)

・「折る」はいっぱい折るとすごくいいものができてすごいな。(2年)

・ぼくは今日は疲れてたんだけど、元気になりました。(2年)

・一寸法師を「やぶる」「丸める」「折る」で作るのが、私にはない発想だと思った。(6年)

・人間が紙を操っているのに、紙が自分で動いているように見えました。(6年)

・一人で何役も(全然違う役)していることがすごいと思った。(6年)

・ブラックライトを使って、水などを表現していたことがすごいと思った(6年)

5Y1A9881 DSCN1530

教室で、「my一寸法師」を作って連れて帰った子もいました。今日はきっとおうちでも、たくさんの子が作っているのではないでしょうか。

トキワ松だより一覧に戻る

〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-17-16
TEL 03-3713-8161(代) FAX 03-3713-8400
ページトップへ
Copyright © Tokiwamatsugakuen All Rights Reserved.