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	<title>トキワ松学園小学校</title>
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		<title>1年生活科　校外学習　「キッザニア」</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だよりカテゴリー]]></category>
		<category><![CDATA[楽しい授業]]></category>

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		<description><![CDATA[　「今からみんなが行くキッザニアは、どんなことができるところですか？」と子どもたちに問いかけました。すると、「たくさんのおしごとたいけんができるところ！」「はたらいて、おきゅうりょうがもらえるところ！」などという答えと一緒に、「大人の気分になれるところ！」という答えが出てきました。
　キッザニアは、「子どもが主役の子どもの街」。子どもがお仕事をしたり、お買い物をしたり、大人が普段の生活でしていることを子どもが行います。子どもたちが大人の仕事を疑似体験し、将来の夢をバーチャルに体験できる施設です。
　今回、トキワ松の1年生は、9時から14時までの5時間をたっぷり使って、それぞれやりたい仕事を探して、たくさんの仕事に取り組みました。どの子もとても嬉しそうに、楽しそうに、キラキラした笑顔で一生懸命に働いていました。
　様々な職業を体験することで、一年生には仕事の楽しさや良さを味わうことができたのではないでしょうか。帰ってきてからの感想の中には、「今まであまりやりたいとおもってなかったおしごとでも、やってみたらたのしかった」というものもありました。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>　「今からみんなが行くキッザニアは、どんなことができるところですか？」と子どもたちに問いかけました。すると、「たくさんのおしごとたいけんができるところ！」「はたらいて、おきゅうりょうがもらえるところ！」などという答えと一緒に、「大人の気分になれるところ！」という答えが出てきました。</p>
<p>　キッザニアは、「子どもが主役の子どもの街」。子どもがお仕事をしたり、お買い物をしたり、大人が普段の生活でしていることを子どもが行います。子どもたちが大人の仕事を疑似体験し、将来の夢をバーチャルに体験できる施設です。</p>
<p>　今回、トキワ松の1年生は、9時から14時までの5時間をたっぷり使って、それぞれやりたい仕事を探して、たくさんの仕事に取り組みました。どの子もとても嬉しそうに、楽しそうに、キラキラした笑顔で一生懸命に働いていました。</p>
<p>　様々な職業を体験することで、一年生には仕事の楽しさや良さを味わうことができたのではないでしょうか。帰ってきてからの感想の中には、「今まであまりやりたいとおもってなかったおしごとでも、やってみたらたのしかった」というものもありました。</p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0729_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1822" title="IMG_0729_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0729_R.JPG" alt="IMG_0729_R" width="265" height="199" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0700_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1821" title="IMG_0700_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0700_R.JPG" alt="IMG_0700_R" width="265" height="199" /></a><a><img class="alignleft size-full wp-image-1820" title="1／31　キッザニア 236_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/1／31　キッザニア-236_R.jpg" alt="1／31　キッザニア 236_R" width="265" height="199" /></a><a><img class="alignleft size-full wp-image-1819" title="1／31　キッザニア 215_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/1／31　キッザニア-215_R.jpg" alt="1／31　キッザニア 215_R" width="265" height="199" /></a><a><img class="alignleft size-full wp-image-1818" title="1／31　キッザニア 015_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/1／31　キッザニア-015_R.jpg" alt="1／31　キッザニア 015_R" width="265" height="199" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0755_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1823" title="IMG_0755_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0755_R.JPG" alt="IMG_0755_R" width="265" height="199" /></a></p>
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		<title>転・編入学試験の対象学年と願書受付期間</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1812</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 04:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tokiwamatsu.ed.jp/?p=1812</guid>
		<description><![CDATA[3月2日（金）に平成24年度4月入学者対象の転・編入学試験を行います。
対象学年は、新2年生・新4年生です。
 
願書受付期間は、2月23日（木）～3月1日（木）です。
 
詳細については「入学案内」→「転・編入のお知らせ」のページでご確認ください。
また、ご不明な点・ご質問は、電話で学校にお問い合わせください。
トキワ松学園小学校　　ＴＥＬ　０３（３７１３）８１６１
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月2日（金）に平成24年度4月入学者対象の転・編入学試験を行います。</p>
<p>対象学年は、新2年生・新4年生です。</p>
<p> </p>
<p>願書受付期間は、2月23日（木）～3月1日（木）です。</p>
<p> </p>
<p>詳細については「入学案内」→「転・編入のお知らせ」のページでご確認ください。</p>
<p>また、ご不明な点・ご質問は、電話で学校にお問い合わせください。</p>
<p>トキワ松学園小学校　　ＴＥＬ　０３（３７１３）８１６１</p>
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		</item>
		<item>
		<title>第27回東京私立小学校児童作品展のお知らせ</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1806</link>
		<comments>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1806#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[　東京私立初等学校協会の図工研究部主催による児童作品展「ほら、できたよ」が、銀座松屋で開催されます。本校は第１回から参加しており、今年も全校児童の作品を出展いたします。
　今年の作品「トキワかるた」は、学校生活の一場面をテーマに、全校児童それぞれがつくった「かるた」の集合作品です。
　この作品展は、日頃目にする機会のない他の私立小学校の児童作品を鑑賞することで、互いの良さを認め合い、又学び合う場としても貴重な機会であります。是非ともご家族お揃いで、ご鑑賞下さいますようお願い申し上げます。
◆ 会　期　　　２月１日（水）　～　６日（月） 
◆ 会　場　　　銀座･松屋デパート　８階イベントスクエア　　（入場無料）
◆ 開場時間　　午前10：00　～　午後8：00　但し、最終日２月６日（月）は午後５：００閉場
　　会場へのアクセス　http://matsuya.com/m_ginza/info/access.html


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　東京私立初等学校協会の図工研究部主催による児童作品展「ほら、できたよ」が、銀座松屋で開催されます。本校は第１回から参加しており、今年も全校児童の作品を出展いたします。</p>
<p>　今年の作品<strong>「トキワかるた」</strong>は、学校生活の一場面をテーマに、全校児童それぞれがつくった「かるた」の集合作品です。</p>
<p>　この作品展は、日頃目にする機会のない他の私立小学校の児童作品を鑑賞することで、互いの良さを認め合い、又学び合う場としても貴重な機会であります。是非ともご家族お揃いで、ご鑑賞下さいますようお願い申し上げます。</p>
<p>◆ 会　期　　　<strong>２</strong><strong>月</strong><strong>１</strong><strong>日（水）　～　</strong><strong>６</strong><strong>日（</strong><strong>月</strong><strong>）</strong><strong> </strong><br />
◆ 会　場　　　<strong>銀座･松屋デパート　８階イベントスクエア　</strong>　（入場無料）<br />
◆ 開場時間　　午前10：00　～　午後8：00　但し、<span style="text-decoration: underline;">最終日２月６日（月）は午後５：００<strong>閉場</strong></span></p>
<p>　　会場へのアクセス　<a href="http://matsuya.com/m_ginza/info/access.html">http://matsuya.com/m_ginza/info/access.html</a></p>
<p><a><img class="alignleft size-medium wp-image-1808" title="第27回ほらできたよのハガキ" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/第27回ほらできたよのハガキ-265x186.jpg" alt="第27回ほらできたよのハガキ" width="265" height="186" /></a></p>
<p><strong></strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>五年国語「冬の俳句を作ろう」</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1792</link>
		<comments>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1792#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だよりカテゴリー]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

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		<description><![CDATA[　三学期の国語の学習のスタートとして、「冬」をテーマにした俳句作りを行いました。
　まず、冬の季語を思いつく限り挙げることから始め、クイズ形式でいろいろな俳句作品に触れた後、自分の身の回りの出来事や発見を五・七・五で表現していきました。夏・秋と俳句作りに取り組んできた子どもたち、作っている時は「難しいなあ」「思いつかないよ」などと言いながらも、その子らしさの光る作品が次々できていきました。
　子どもたちが作った数々の作品から一人一句ずつ精選して、四十六人全員分をここにご紹介します。
 
寒い中　電車に乗ると　気がゆるむ　　　　　
冬至の日　焼きたてパンも　すぐ冷える　　　
静電気　私を選び　こらしめる　　　　　　　
冬の朝　ふとんにくるまり　春おもう　　　　
ふろあがり　だんぼうまえで　テレビみる　　
かんそうで　はだの年れい　老化かな　　　　
冬風が　窓をあけろと　騒いでる　　　　　　
寒すぎて　スキー気分で　走るぼく　　　　　
ベランダで　水をまいたら　凍ってる　　　　
家の犬　ワンワンほえる　クリスマス　　　　
妹に　サンタのふりして　プレゼント　　　　
なん戸から　めくり忘れた　日めくりが　　　
大晦日　眠りかけても　テレビ見る　　　　　
年末の　一分間は　長い時　　　　　　　　　
夜おそく　鳥居をとおらず　お守りを　　　　
初日から　みんな並ぶよ　初もうで　　　　　
書きぞめは　言葉えらびが　たいへんだ　　　
書き初めの　じゅくごさがしは　母まかせ　　
お正月　ポストを見ると　いっぱいだ　　　　
初夢に　なすではなくて　トマト見る　　　　　
おとし玉　もらってすぐに　銀行へ　　　　　　
おしょうがつ　外にいかずに　家にいる　　　　
おうえんだ　気持ちは箱根へ　テレビ前　　　　
朝食は　何日たっても　おもちだけ　　　　　　
たこたちは　空でひらひら　寒そうだ　　　　　
おじいちゃん　残ったおせちを　かかえこむ　　
説教で　正月ぼけから　目が覚める　　　　　　
無意識に　みかんの皮むき　口はこぶ　　　　　
オリオン座　星十一個　飛行機か　　　　　　　
山々から　平地へ渡る　白き雪　　　　　　　　
雪だけの　北海道の　エアポート　　　　　　　
雪積もり　椿の花も　光ってる　　　　　　　　
雪山で　ころんで作った　大文字　　　　　　　
リフト乗り　体のかんかく　消えていく　　　　
スキー場　すべったあとが　竜えがく　　　　　
降雪が　じわりじわりと　手の中に　　　　　　
雪だるま　ひっそりたたずみ　こごえてる　　　
雪うさぎ　年といっしょに　飛びあがる　　　　
南天よ　赤い炎で　春をよべ　　　　　　　　　
白い息　寒さを教える　天気予報　　　　　　　
ゆげのたつ　おふろこいしき　登下校　　　　　
木枯らしの　風の寒さが　手にしみて　　　　　
だんぼうの　前でアイスに　かぶりつく　　　　
犬なのに　ヒーターの前　占領中　　　　　　　
白い息　五人そろえば　くもになる　　　　　　
タンポポが　根をはるとなりに　しも柱　　　　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　三学期の国語の学習のスタートとして、「冬」をテーマにした俳句作りを行いました。</p>
<p>　まず、冬の季語を思いつく限り挙げることから始め、クイズ形式でいろいろな俳句作品に触れた後、自分の身の回りの出来事や発見を五・七・五で表現していきました。夏・秋と俳句作りに取り組んできた子どもたち、作っている時は「難しいなあ」「思いつかないよ」などと言いながらも、その子らしさの光る作品が次々できていきました。</p>
<p>　子どもたちが作った数々の作品から一人一句ずつ精選して、四十六人全員分をここにご紹介します。</p>
<p> </p>
<p><strong>寒い中　電車に乗ると　気がゆるむ　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>冬至の日　焼きたてパンも　すぐ冷える　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>静電気　私を選び　こらしめる　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>冬の朝　ふとんにくるまり　春おもう　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>ふろあがり　だんぼうまえで　テレビみる　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>かんそうで　はだの年れい　老化かな　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>冬風が　窓をあけろと　騒いでる　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>寒すぎて　スキー気分で　走るぼく　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>ベランダで　水をまいたら　凍ってる　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>家の犬　ワンワンほえる　クリスマス　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>妹に　サンタのふりして　プレゼント　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>なん戸から　めくり忘れた　日めくりが　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>大晦日　眠りかけても　テレビ見る　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>年末の　一分間は　長い時　　　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>夜おそく　鳥居をとおらず　お守りを　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>初日から　みんな並ぶよ　初もうで　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>書きぞめは　言葉えらびが　たいへんだ　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>書き初めの　じゅくごさがしは　母まかせ　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>お正月　ポストを見ると　いっぱいだ　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>初夢に　なすではなくて　トマト見る　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>おとし玉　もらってすぐに　銀行へ　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>おしょうがつ　外にいかずに　家にいる　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>おうえんだ　気持ちは箱根へ　テレビ前　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>朝食は　何日たっても　おもちだけ　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>たこたちは　空でひらひら　寒そうだ　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>おじいちゃん　残ったおせちを　かかえこむ　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>説教で　正月ぼけから　目が覚める　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>無意識に　みかんの皮むき　口はこぶ　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>オリオン座　星十一個　飛行機か　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>山々から　平地へ渡る　白き雪　　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>雪だけの　北海道の　エアポート　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>雪積もり　椿の花も　光ってる　　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>雪山で　ころんで作った　大文字　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>リフト乗り　体のかんかく　消えていく　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>スキー場　すべったあとが　竜えがく　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>降雪が　じわりじわりと　手の中に　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>雪だるま　ひっそりたたずみ　こごえてる　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>雪うさぎ　年といっしょに　飛びあがる　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>南天よ　赤い炎で　春をよべ　　　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>白い息　寒さを教える　天気予報　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>ゆげのたつ　おふろこいしき　登下校　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>木枯らしの　風の寒さが　手にしみて　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>だんぼうの　前でアイスに　かぶりつく　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>犬なのに　ヒーターの前　占領中　　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>白い息　五人そろえば　くもになる　　　　　　</strong><strong></strong></p>
<p><strong>タンポポが　根をはるとなりに　しも柱　　　　</strong><strong></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>創立６０周年記念式典</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 05:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だよりカテゴリー]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>

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		<description><![CDATA[
　
　お陰様をもちまして、去る１１月２２日に本校創立６０周年記念式典が恙無くとり行われました。
　後半に１・２年生も加わっての全員参加の式典は、子どもたちの喜びの声が会場中に溢れていました。
　すべての皆様に感謝致します。
 
 
 
 
 
 
 
（以下、学校長式辞と式次第を載せます。）

 
トキワ松学園小学校　　創立６０周年記念式典式辞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トキワ松学園小学校校長　　　飯田　靖夫
　皆さん、今日は私たち、トキワ松学園小学校が誕生してから、６０年を迎えたことをお祝いする日です。６０歳のお誕生日のお祝いと言ってもいいでしょう。
　人間の年齢の６０歳は還暦といい、生まれた時の干支が再び巡ってくることから「新しく生まれ変わる」といわれ、大変おめでたい年齢とされています。皆さんのおじいちゃんやおばあちゃんが６０歳の誕生日を迎えると、赤ちゃんが着るような赤いちゃんちゃんこを着てお祝いするのは、そんな風習からきています。
　小学校も昭和２６年の誕生から年を重ね、６０歳のおめでたい年齢を迎えました。先輩の多くの方々が築いて下さった、トキワ松学園小学校の成長した６０歳をみんなでお祝いいたしましょう。
　今日は、小学校創立６０周年をお祝いするために、東京私立初等学校協会、会長の清水良一先生をはじめ、たくさんの方々がお忙しい中、ご臨席いただきました。
　皆さんと共に厚くお礼を申しあげましょう。
　さて、トキワ松学園は、「常盤松女学校」現在のトキワ松学園女子高等学校として、今から９５年前に渋谷区常盤松町に創立者の三角錫子先生によって開かれました。 　
　三角先生は、「鋼鉄に一輪のすみれの花を添えて」を教育目標に、「女性も豊かな知性と感性を身につけ、社会に貢献し、活躍する人になってください」という願いをもって教育にあたられました。
　そして、トキワ松学園小学校は昭和２６年４月、姉妹校の中学校、高等学校の先生方など関係者の皆様の一貫教育への情熱とご努力により、また、地域の皆様の強い要望の中、１学年１クラスの小さな小学校としてスタートしました。子どもの時代は、男の子、女の子が仲良く学校生活を送るのが良いという考えで、男女共学の小学校が誕生しました。
　小学校初代校長の丸山丈作先生は、カタカナの文字の研究者として大変有名な先生でした。読みにくい漢字より、カタカナの文字の方が分かりやすくスマートさがあるということから、それまで使われていた漢字の常盤の学校名を、今のカタカナのトキワの学校名に改められました。現在では、多くの企業や商品名にカタカナの文字が使用されていますが、今から６０年も前に学校名をカタカナの文字に変えられた丸山校長先生は、時代を先読みした進んだ考えの先生だったのですね。
　丸山先生は、カタカナで表した五つの考え「モロモロノ恵ミニムクイルタメ常ニヨイコトヲ行ウ。カラダヲツヨクスル。カシコクナル。ヨクハタラク。ムダヲシナイ。」を教育目標にされました。
　皆さんがいつも身につけている、「人」の字を〇で囲った校章には、「心の豊かな、やさしい人になってください。みんなと仲良く生活できる人になってください」ということが表されています。丸山先生は、このような教えを目指して教育にあたられました。
　ただ、三角先生や丸山先生の精神や教えは、小学校の小さな子どもたちには少し難しかったため、小学校五代校長の實方亀壽先生が、子どもたちにも分かるように、また、皆で口を揃えて言うことができるようにと、現在の「健康、感謝、親切、努力」の四つの言葉に変え、教育目標をつくってくださいました。
　創立者の三角錫子先生の教え、そして、小学校初代校長丸山丈作先生の教えは、時代が変わった現在でも「健康、感謝、親切、努力」の四つの教育目標として、皆さんの心に深く刻まれ、受け継がれています。
　このような、創立６０周年という節目において、トキワ松学園の創立から現在までの教育の精神、そして、教えをひもとき、その歴史やここまで支えてきてくださった方々のご苦労やご努力にふれることは、大変重要なことと思います。
　この機会に、トキワ松学園小学校の輝かしい歴史と伝統を築いてくださった、多くの先生方、また、卒業生の皆様、保護者の皆様、地域の皆様のご努力に心から感謝し、お礼を申しあげましょう。
　と同時に、このような歴史や伝統のあるトキワ松学園小学校で学ぶことを誇りにし、今ある皆さんのこの幸せを深く自覚していただきたいと思います。
　これからの、トキワ松学園小学校の主役は皆さんです。〇に「人」の校章の伝統を受け継ぎ、また、「健康、感謝、親切、努力」の四つの教育目標を胸に、しっかりと勉強して、さらに充実した学校生活をおくり、次の時代の輝かしい伝統と歴史を皆さんで築いていってください。
　創立の心を振り返ることにより、共に手を取り合い、心を一つにして、みんなで新しい一歩を踏み出していきましょう。
　最後になりましたが、本日ご臨席いただきました来賓の皆様方には、重ねてお礼申し上げますと共に、今後とも、かけがえのない本校小学校に対して、引き続きご支援くださいますようお願い申し上げ、式辞といたします。
 
 
 
 　式次第　（クリックすると大きく表示できます）




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/式次第.jpg"></a></p>
<p>　</p>
<p>　お陰様をもちまして、去る１１月２２日に本校創立６０周年記念式典が恙無くとり行われました。<br />
　後半に１・２年生も加わっての全員参加の式典は、子どもたちの喜びの声が会場中に溢れていました。<br />
　すべての皆様に感謝致します。</p>
<p> <a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9256_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1775" title="IMG_9256_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9256_R.JPG" alt="IMG_9256_R" width="265" height="177" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9271_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1782" title="IMG_9271_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9271_R.JPG" alt="IMG_9271_R" width="265" height="177" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9300_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1779" title="IMG_9300_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9300_R.JPG" alt="IMG_9300_R" width="265" height="177" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9299_R.JPG"><img class="alignleft size-full wp-image-1781" title="IMG_9299_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9299_R.JPG" alt="IMG_9299_R" width="265" height="177" /></a></p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9258_R.JPG"></a> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>（以下、学校長式辞と式次第を載せます。）</p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9256_R.JPG"></a></p>
<p> </p>
<p>トキワ松学園小学校　　創立６０周年記念式典式辞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トキワ松学園小学校校長　　　飯田　靖夫</p>
<p>　皆さん、今日は私たち、トキワ松学園小学校が誕生してから、６０年を迎えたことをお祝いする日です。６０歳のお誕生日のお祝いと言ってもいいでしょう。<br />
　人間の年齢の６０歳は還暦といい、生まれた時の干支が再び巡ってくることから「新しく生まれ変わる」といわれ、大変おめでたい年齢とされています。皆さんのおじいちゃんやおばあちゃんが６０歳の誕生日を迎えると、赤ちゃんが着るような赤いちゃんちゃんこを着てお祝いするのは、そんな風習からきています。<br />
　小学校も昭和２６年の誕生から年を重ね、６０歳のおめでたい年齢を迎えました。先輩の多くの方々が築いて下さった、トキワ松学園小学校の成長した６０歳をみんなでお祝いいたしましょう。</p>
<p>　今日は、小学校創立６０周年をお祝いするために、東京私立初等学校協会、会長の清水良一先生をはじめ、たくさんの方々がお忙しい中、ご臨席いただきました。<br />
　皆さんと共に厚くお礼を申しあげましょう。</p>
<p>　さて、トキワ松学園は、「常盤松女学校」現在のトキワ松学園女子高等学校として、今から９５年前に渋谷区常盤松町に創立者の三角錫子先生によって開かれました。 　<br />
　三角先生は、「鋼鉄に一輪のすみれの花を添えて」を教育目標に、「女性も豊かな知性と感性を身につけ、社会に貢献し、活躍する人になってください」という願いをもって教育にあたられました。</p>
<p>　そして、トキワ松学園小学校は昭和２６年４月、姉妹校の中学校、高等学校の先生方など関係者の皆様の一貫教育への情熱とご努力により、また、地域の皆様の強い要望の中、１学年１クラスの小さな小学校としてスタートしました。子どもの時代は、男の子、女の子が仲良く学校生活を送るのが良いという考えで、男女共学の小学校が誕生しました。<br />
　小学校初代校長の丸山丈作先生は、カタカナの文字の研究者として大変有名な先生でした。読みにくい漢字より、カタカナの文字の方が分かりやすくスマートさがあるということから、それまで使われていた漢字の常盤の学校名を、今のカタカナのトキワの学校名に改められました。現在では、多くの企業や商品名にカタカナの文字が使用されていますが、今から６０年も前に学校名をカタカナの文字に変えられた丸山校長先生は、時代を先読みした進んだ考えの先生だったのですね。<br />
　丸山先生は、カタカナで表した五つの考え「モロモロノ恵ミニムクイルタメ常ニヨイコトヲ行ウ。カラダヲツヨクスル。カシコクナル。ヨクハタラク。ムダヲシナイ。」を教育目標にされました。<br />
　皆さんがいつも身につけている、「人」の字を〇で囲った校章には、「心の豊かな、やさしい人になってください。みんなと仲良く生活できる人になってください」ということが表されています。丸山先生は、このような教えを目指して教育にあたられました。</p>
<p>　ただ、三角先生や丸山先生の精神や教えは、小学校の小さな子どもたちには少し難しかったため、小学校五代校長の實方亀壽先生が、子どもたちにも分かるように、また、皆で口を揃えて言うことができるようにと、現在の「健康、感謝、親切、努力」の四つの言葉に変え、教育目標をつくってくださいました。<br />
　創立者の三角錫子先生の教え、そして、小学校初代校長丸山丈作先生の教えは、時代が変わった現在でも「健康、感謝、親切、努力」の四つの教育目標として、皆さんの心に深く刻まれ、受け継がれています。</p>
<p>　このような、創立６０周年という節目において、トキワ松学園の創立から現在までの教育の精神、そして、教えをひもとき、その歴史やここまで支えてきてくださった方々のご苦労やご努力にふれることは、大変重要なことと思います。<br />
　この機会に、トキワ松学園小学校の輝かしい歴史と伝統を築いてくださった、多くの先生方、また、卒業生の皆様、保護者の皆様、地域の皆様のご努力に心から感謝し、お礼を申しあげましょう。<br />
　と同時に、このような歴史や伝統のあるトキワ松学園小学校で学ぶことを誇りにし、今ある皆さんのこの幸せを深く自覚していただきたいと思います。</p>
<p>　これからの、トキワ松学園小学校の主役は皆さんです。〇に「人」の校章の伝統を受け継ぎ、また、「健康、感謝、親切、努力」の四つの教育目標を胸に、しっかりと勉強して、さらに充実した学校生活をおくり、次の時代の輝かしい伝統と歴史を皆さんで築いていってください。</p>
<p>　創立の心を振り返ることにより、共に手を取り合い、心を一つにして、みんなで新しい一歩を踏み出していきましょう。</p>
<p>　最後になりましたが、本日ご臨席いただきました来賓の皆様方には、重ねてお礼申し上げますと共に、今後とも、かけがえのない本校小学校に対して、引き続きご支援くださいますようお願い申し上げ、式辞といたします。</p>
<p> <br />
 </p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/式次第表紙.jpg"></a> </p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/あゆみ.jpg"></a> 　式次第　（クリックすると大きく表示できます）</p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/式次第表紙.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1755" title="式次第表紙" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/式次第表紙-185x265.jpg" alt="式次第表紙" width="185" height="265" /></a></p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/式次第.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1754" title="式次第" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/式次第-185x265.jpg" alt="式次第" width="185" height="265" /></a></p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/あゆみ.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1756" title="あゆみ" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/あゆみ-193x265.jpg" alt="あゆみ" width="193" height="265" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/あゆみ.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/あゆみ.jpg"></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>4年生総合　高校生に教えてもらう「児童労働」のこと</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1704</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[楽しい授業]]></category>

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		<description><![CDATA[　総合の授業で「世界の子どもたち」というテーマと向き合ってきました。私たちは、学校で勉強をし、休み時間は自由に遊んで、お昼にはお弁当を食べ、家へ帰って家族との時間を過ごす、という平和な毎日を送っています。では、世界の子どもたちもみんなそうなのでしょうか……。満足に食事を取れない子どもや、親に売られてしまう子どもなど悲惨な現実があります。また、子どもたちの弱さにつけこんで、労働を強いることが当たり前になっている国もあります。その子どもたちは、学校へ行くこともできず、教育を受けられないために自分の考えを他人に訴えかけることもできずに、大人の言うことにしたがって、毎日毎日働くのです。今回は、本学園の高校２年生で児童労働について研究していた生徒たち７名に、４年生の子どもたちへその成果を発表してもらうことにしました。

　
 
 
 
 
　私たちが知らない間に児童労働によって生産された商品を購入しているかもしれないこと、チョコレートの原料のカカオを収穫している子どもたちがチョコレートを知らないほど貧しいこと、両親と引き離されたところで大人に命令されながら働いている子どもたちがいること、学校に行きたくても行けない子が大勢いること――など様々な現実を知りました。そして、その上で私たちがこの問題に対してできることは何かを考えました。フェアトレードという買い方があることや、児童労働を防ぐための組織がいくつかあること、そして何よりこういう現実があることをたくさんの人が知ること、その一つ一つが大きな一歩になるということを学びました。

 
 　
 
 
 
 
　おまけとして、授業の後は、高校生のお姉さんたちと一緒にお弁当を食べ、何人かの子は一緒に遊んでもらいました。とても充実した学習と交流の時間になりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　総合の授業で「世界の子どもたち」というテーマと向き合ってきました。私たちは、学校で勉強をし、休み時間は自由に遊んで、お昼にはお弁当を食べ、家へ帰って家族との時間を過ごす、という平和な毎日を送っています。では、世界の子どもたちもみんなそうなのでしょうか……。満足に食事を取れない子どもや、親に売られてしまう子どもなど悲惨な現実があります。また、子どもたちの弱さにつけこんで、労働を強いることが当たり前になっている国もあります。その子どもたちは、学校へ行くこともできず、教育を受けられないために自分の考えを他人に訴えかけることもできずに、大人の言うことにしたがって、毎日毎日働くのです。今回は、本学園の高校２年生で児童労働について研究していた生徒たち７名に、４年生の子どもたちへその成果を発表してもらうことにしました。<br />
<a><img class="alignleft size-medium wp-image-1710" title="授業風景１" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/授業風景１-265x198.jpg" alt="授業風景１" width="265" height="198" /></a><a><img class="alignleft size-medium wp-image-1713" title="授業風景２" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/授業風景２-265x198.jpg" alt="授業風景２" width="265" height="198" /></a></p>
<p>　</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　私たちが知らない間に児童労働によって生産された商品を購入しているかもしれないこと、チョコレートの原料のカカオを収穫している子どもたちがチョコレートを知らないほど貧しいこと、両親と引き離されたところで大人に命令されながら働いている子どもたちがいること、学校に行きたくても行けない子が大勢いること――など様々な現実を知りました。そして、その上で私たちがこの問題に対してできることは何かを考えました。フェアトレードという買い方があることや、児童労働を防ぐための組織がいくつかあること、そして何よりこういう現実があることをたくさんの人が知ること、その一つ一つが大きな一歩になるということを学びました。</p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1986.JPG"><img class="alignleft size-medium wp-image-1706" title="IMG_1986" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1986-265x198.jpg" alt="IMG_1986" width="265" height="198" /></a></p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1995.JPG"><img class="alignleft size-medium wp-image-1705" title="IMG_1995" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1995-265x198.jpg" alt="IMG_1995" width="265" height="198" /></a> </p>
<p> 　</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　おまけとして、授業の後は、高校生のお姉さんたちと一緒にお弁当を食べ、何人かの子は一緒に遊んでもらいました。とても充実した学習と交流の時間になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>4年生社会科　伝統の技「江戸切子」体験</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1665</link>
		<comments>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1665#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 02:34:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だよりカテゴリー]]></category>
		<category><![CDATA[楽しい授業]]></category>

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		<description><![CDATA[ １７日（木）、東京カットグラス工業協同組合のみなさんに学校へ来ていただき、江戸切子の模様作りを体験しました。体験では、ペーパーウェイトを作りました。硬いガラスの板にペンでガイドラインを引き、その線に高速回転する削り刃がぴったり合うように当てます。刃は大変危険なので、丸いガラスを両手でしっかり握りました。やってみると、彫り具合を均等にするのが難しく、こだわって何度も彫り直しをする子が多くいました。基本の８本線を彫った後は、自分の名前をドリルで彫りました。余裕のある子は、オリジナルの模様を考えて彫りました。
　　　
 さらに、経験豊富な職人さんの生の声を聞くことができました。後継ぎの人が少なくなって、貴重な伝統を受け継ぐことが大変になってきているそうです。映像で職人の方が作る様子を見せていただいたところ、下書きなしで細かい彫刻を正確に作りあげる職人技にみんな感嘆の声をあげました。子どもたちは、東京に１００年以上受け継がれてきた江戸切子の伝統を大切に守っていかなければならないと感じたようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> １７日（木）、東京カットグラス工業協同組合のみなさんに学校へ来ていただき、江戸切子の模様作りを体験しました。体験では、ペーパーウェイトを作りました。硬いガラスの板にペンでガイドラインを引き、その線に高速回転する削り刃がぴったり合うように当てます。刃は大変危険なので、丸いガラスを両手でしっかり握りました。やってみると、彫り具合を均等にするのが難しく、こだわって何度も彫り直しをする子が多くいました。基本の８本線を彫った後は、自分の名前をドリルで彫りました。余裕のある子は、オリジナルの模様を考えて彫りました。</p>
<p><a><img class="alignnone size-full wp-image-1667" title="切子１" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/切子１.JPG" alt="切子１" width="237" height="178" /></a><a><img class="alignnone size-medium wp-image-1669" title="切子３" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/切子３1-265x198.jpg" alt="切子３" width="246" height="177" /></a>　<a><img class="alignleft size-medium wp-image-1697" title="切子４" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/切子４-265x198.jpg" alt="切子４" width="231" height="174" /><img class="alignnone size-medium wp-image-1670" title="切子２" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/切子２-265x198.jpg" alt="切子２" width="238" height="189" /></a>　　</p>
<p> さらに、経験豊富な職人さんの生の声を聞くことができました。後継ぎの人が少なくなって、貴重な伝統を受け継ぐことが大変になってきているそうです。映像で職人の方が作る様子を見せていただいたところ、下書きなしで細かい彫刻を正確に作りあげる職人技にみんな感嘆の声をあげました。子どもたちは、東京に１００年以上受け継がれてきた江戸切子の伝統を大切に守っていかなければならないと感じたようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>炎天寺一茶まつり（平成２３年度）</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1675</link>
		<comments>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1675#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 07:53:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの目、先生の目]]></category>

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		<description><![CDATA[ 「やせ蛙負けるな一茶是にあり　」
小林一茶とゆかりの深い足立区の炎天寺。小林一茶は俳句仲間を訪問するときに炎天寺を訪れ、「蝉鳴くや六月村の炎天寺」や前掲の句を作ったそうです。
 
　炎天寺では１１月２３日に一茶まつりが行われています。上の写真は名物の蛙相撲です。そのメイン行事の全国小中学生俳句大会にトキワ松では毎年多くの俳句を応募しています。当日は入賞者が大勢参加する表彰式が行われています。トキワ松では今年、２４名が入賞（秀逸７名、入選１７名）し、そのうち１２名が代表で表彰状をいただいてきました。
 

 
 
 
 
以下に入賞作品をご紹介いたします。
秀逸　
飯田線無人の駅にききょう咲く　５年
太陽の香りするかな夏の風　５年　
川づりでやまめがとんだなすの川　５年
打ち水をしている間に汗が出る　６年
都会の空わずかな星を探す夏　６年
はくちょう座きれいな十字を描いてる　６年
玄関でわがもの顔のせみの声　６年
入選
くろべダムはしからみるとにじがある　２年
おぼんの日おてらで食べたかき氷　２年
さぼてんが暑い暑いとないている　３年
暑い中ふぐ一ぴきの魚つり　３年
うろこ雲汽車が通ったあとみたい　３年
いわし雲クリームパンに見えました　３年
かぶと虫手にくっついてはなれない　３年
ぎんだらの光るうろこはしゃ光板　４年
かにさされ一番かゆいゆびのさき　４年
稲光空が一瞬もようがえ　５年
夜行バスもれる光が舞いおどる　５年
夏休みやっときたかとセミが鳴く　５年
電車からながめる景色青田風　６年
油蝉猛暑を告げる真昼間　６年
雲かぶり顔は見せぬと浅間山　６年
アサガオもラジオ体操するのかな　６年
山中湖雲がすぐそこつかめそう　６年
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"> <a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_3252.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1678" title="IMG_3252" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_3252.jpg" alt="IMG_3252" width="160" height="120" /></a>「やせ蛙負けるな一茶是にあり　」</p>
<p style="text-align: left;">小林一茶とゆかりの深い足立区の炎天寺。小林一茶は俳句仲間を訪問するときに炎天寺を訪れ、「蝉鳴くや六月村の炎天寺」や前掲の句を作ったそうです。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">　炎天寺では１１月２３日に一茶まつりが行われています。上の写真は名物の蛙相撲です。そのメイン行事の全国小中学生俳句大会にトキワ松では毎年多くの俳句を応募しています。当日は入賞者が大勢参加する表彰式が行われています。トキワ松では今年、２４名が入賞（秀逸７名、入選１７名）し、そのうち１２名が代表で表彰状をいただいてきました。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_3255.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1679" title="IMG_3255" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_3255.jpg" alt="IMG_3255" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_3263.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1680" title="IMG_3263" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_3263.jpg" alt="IMG_3263" width="160" height="120" /></a></p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">以下に入賞作品をご紹介いたします。</p>
<p style="text-align: left;">秀逸　</p>
<p style="text-align: left;">飯田線無人の駅にききょう咲く　５年</p>
<p style="text-align: left;">太陽の香りするかな夏の風　５年　</p>
<p style="text-align: left;">川づりでやまめがとんだなすの川　５年</p>
<p style="text-align: left;">打ち水をしている間に汗が出る　６年</p>
<p style="text-align: left;">都会の空わずかな星を探す夏　６年</p>
<p style="text-align: left;">はくちょう座きれいな十字を描いてる　６年</p>
<p style="text-align: left;">玄関でわがもの顔のせみの声　６年</p>
<p style="text-align: left;">入選</p>
<p style="text-align: left;">くろべダムはしからみるとにじがある　２年</p>
<p style="text-align: left;">おぼんの日おてらで食べたかき氷　２年</p>
<p style="text-align: left;">さぼてんが暑い暑いとないている　３年</p>
<p style="text-align: left;">暑い中ふぐ一ぴきの魚つり　３年</p>
<p style="text-align: left;">うろこ雲汽車が通ったあとみたい　３年</p>
<p style="text-align: left;">いわし雲クリームパンに見えました　３年</p>
<p style="text-align: left;">かぶと虫手にくっついてはなれない　３年</p>
<p style="text-align: left;">ぎんだらの光るうろこはしゃ光板　４年</p>
<p style="text-align: left;">かにさされ一番かゆいゆびのさき　４年</p>
<p style="text-align: left;">稲光空が一瞬もようがえ　５年</p>
<p style="text-align: left;">夜行バスもれる光が舞いおどる　５年</p>
<p style="text-align: left;">夏休みやっときたかとセミが鳴く　５年</p>
<p style="text-align: left;">電車からながめる景色青田風　６年</p>
<p style="text-align: left;">油蝉猛暑を告げる真昼間　６年</p>
<p style="text-align: left;">雲かぶり顔は見せぬと浅間山　６年</p>
<p style="text-align: left;">アサガオもラジオ体操するのかな　６年</p>
<p style="text-align: left;">山中湖雲がすぐそこつかめそう　６年</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６年図工　縄文土器をつくろう（野焼き）</title>
		<link>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1644</link>
		<comments>http://www.tokiwamatsu.ed.jp/1644#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:26:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[2011年度のトキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だよりカテゴリー]]></category>
		<category><![CDATA[楽しい授業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tokiwamatsu.ed.jp/?p=1644</guid>
		<description><![CDATA[　焼き物は粘土を焼いて出来るんだよと言っても、実際に炎で粘土が焼かれる姿を見たことがない子どもたち。そんな子どもたちに実際に体験してほしいということから始まった土器づくりです。今年で１１回目を迎えました。
　１学期につくっておいた土器を、先日学校の校庭で焼きました。
　
　炎のまわりに土器。
　炎にあぶっただけで素手で触れないぐらい熱くなる。

　灰の上に土器を並べさらにあぶる。その後土器の上に木材をどんどん入れて温度を上げていく。


　木材を入れ終われば、あとはすべて燃えて徐々に温度が下がるのを待つのみ。　ここで子どもたちお楽しみのやきいもタイム。
　
灰の中から土器の姿がちらほら見えてくる。

焼きあがった土器。平らな地面の上で炎で焼いた土器は、温度や環境が一定でないため一つ一つ違う、味わい深い土器になりました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　焼き物は粘土を焼いて出来るんだよと言っても、実際に炎で粘土が焼かれる姿を見たことがない子どもたち。そんな子どもたちに実際に体験してほしいということから始まった土器づくりです。今年で１１回目を迎えました。</p>
<p>　１学期につくっておいた土器を、先日学校の校庭で焼きました。<br />
　<br />
　炎のまわりに土器。<br />
　炎にあぶっただけで素手で触れないぐらい熱くなる。<br />
<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1010884_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1646" title="P1010884_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1010884_R.JPG" alt="P1010884_R" width="265" height="199" /></a></p>
<p>　灰の上に土器を並べさらにあぶる。その後土器の上に木材をどんどん入れて温度を上げていく。<br />
<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1010893_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1647" title="P1010893_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1010893_R.JPG" alt="P1010893_R" width="265" height="199" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2473_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1648" title="IMG_2473_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2473_R.JPG" alt="IMG_2473_R" width="265" height="199" /></a><br />
<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2496_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1652" title="IMG_2496_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2496_R.JPG" alt="IMG_2496_R" width="265" height="199" /></a></p>
<p>　木材を入れ終われば、あとはすべて燃えて徐々に温度が下がるのを待つのみ。　ここで子どもたちお楽しみのやきいもタイム。<br />
<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1000871_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1649" title="P1000871_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1000871_R.JPG" alt="P1000871_R" width="265" height="176" /></a>　<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2592_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1653" title="IMG_2592_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2592_R.JPG" alt="IMG_2592_R" width="265" height="199" /></a></p>
<p>灰の中から土器の姿がちらほら見えてくる。<br />
<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1010916_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1650" title="P1010916_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/P1010916_R.JPG" alt="P1010916_R" width="265" height="199" /></a></p>
<p>焼きあがった土器。平らな地面の上で炎で焼いた土器は、温度や環境が一定でないため一つ一つ違う、味わい深い土器になりました。<br />
<a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9194_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1654" title="IMG_9194_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9194_R.JPG" alt="IMG_9194_R" width="136" height="204" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9210_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1656" title="IMG_9210_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9210_R.JPG" alt="IMG_9210_R" width="137" height="205" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9214_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1657" title="IMG_9214_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9214_R.JPG" alt="IMG_9214_R" width="137" height="205" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9230_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1658" title="IMG_9230_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9230_R.JPG" alt="IMG_9230_R" width="199" height="139" /></a></p>
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		<title>親子演劇教室</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 07:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tokiwamatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011年度]]></category>
		<category><![CDATA[トキワ松だより]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年度の演劇教室では、カンジヤマ・マイムさんによる『おしゃべりなパントマイム』を鑑賞しました。初めに、パントマイムの三つのポイントは、
①（身体の一部を）固定する　②（身体の部分を）ばらばらにする　③想像力を働かせる
というお話があり、「観ている皆さんは、自分のもつ想像力をいっぱいに働かせて下さい」ということでした。想像するというのは、人間だけがもつ素晴らしい能力の一つです。棒や綱、壁や箱など、実際には「ない」はずのものが身体の動きだけで「ある」ように見えてきて、子どもたちからは「見える見える!」「すごい!」と声が上がり、あちこちで動きを真似ようとする姿も見られました。実際に指や手を動かしてみましたが、簡単そうに見えて難しく、会場が騒然となりました。「銅像になる」というパフォーマンス体験では、その場で選ばれた代表3人（4年生、1年生、教員）が舞台上に上がり、見事な演技に会場が沸きました。
　「マイム体操」「早打ちピエロ」「一人ワールドカップ」と楽しく見事なパフォーマンスに笑いと拍手でいっぱいになった後、最後に物語作品「バイオリン弾き」を鑑賞しました。大人向けの作品ということでしたが、子どもたちは真剣な表情で食い入るようにじっと見つめ、それまでの笑いでいっぱいだった雰囲気が一変、ラストシーンでは会場は水を打ったように静まり返りました。言葉も道具も一切ない、まさに身一つの演技でしたが、心を深く揺さぶられ、人間のもつ表現力と想像力いうものの豊かさ、そして可能性を改めて感じさせられる作品でした。
　最後に代表児童がお礼の花束を渡すと、お返しにマイムで風船をプレゼントされました。風船を受け取り嬉しそうに見上げる様子に、拍手がまた一段と大きくなりました。
　カンジヤマ・マイムとは「感じる心が山盛りになる」という意味だそうです。子どもも大人も心豊かになれる、とても素敵な時間を過ごすことができました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今年度の演劇教室では、カンジヤマ・マイムさんによる『おしゃべりなパントマイム』を鑑賞しました。初めに、パントマイムの三つのポイントは、</p>
<p>①（身体の一部を）固定する　②（身体の部分を）ばらばらにする　③想像力を働かせる</p>
<p>というお話があり、「観ている皆さんは、自分のもつ想像力をいっぱいに働かせて下さい」ということでした。想像するというのは、人間だけがもつ素晴らしい能力の一つです。棒や綱、壁や箱など、実際には「ない」はずのものが身体の動きだけで「ある」ように見えてきて、子どもたちからは「見える見える!」「すごい!」と声が上がり、あちこちで動きを真似ようとする姿も見られました。実際に指や手を動かしてみましたが、簡単そうに見えて難しく、会場が騒然となりました。「銅像になる」というパフォーマンス体験では、その場で選ばれた代表3人（4年生、1年生、教員）が舞台上に上がり、見事な演技に会場が沸きました。</p>
<p>　「マイム体操」「早打ちピエロ」「一人ワールドカップ」と楽しく見事なパフォーマンスに笑いと拍手でいっぱいになった後、最後に物語作品「バイオリン弾き」を鑑賞しました。大人向けの作品ということでしたが、子どもたちは真剣な表情で食い入るようにじっと見つめ、それまでの笑いでいっぱいだった雰囲気が一変、ラストシーンでは会場は水を打ったように静まり返りました。言葉も道具も一切ない、まさに身一つの演技でしたが、心を深く揺さぶられ、人間のもつ表現力と想像力いうものの豊かさ、そして可能性を改めて感じさせられる作品でした。</p>
<p>　最後に代表児童がお礼の花束を渡すと、お返しにマイムで風船をプレゼントされました。風船を受け取り嬉しそうに見上げる様子に、拍手がまた一段と大きくなりました。</p>
<p>　カンジヤマ・マイムとは「感じる心が山盛りになる」という意味だそうです。子どもも大人も心豊かになれる、とても素敵な時間を過ごすことができました。</p>
<p><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9126_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1634" title="IMG_9126_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9126_R.JPG" alt="IMG_9126_R" width="265" height="177" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9134_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1635" title="IMG_9134_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9134_R.JPG" alt="IMG_9134_R" width="265" height="177" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9144_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1637" title="IMG_9144_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9144_R.JPG" alt="IMG_9144_R" width="265" height="177" /></a><a href="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9143_R.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1636" title="IMG_9143_R" src="http://www.tokiwamatsu.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_9143_R.JPG" alt="IMG_9143_R" width="265" height="177" /></a></p>
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